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2004年9月

2004/09/27

ビデオカードの設定

インストール時のビデオカードの設定と画面の解像度、色数の設定はめちゃめちゃ簡単なのに、
Linux上から設定画面を出して設定するのはけっこう難しい。

rootでログインして、setup コマンドで、なんちゃってGUIな設定画面が出ます。
そこから「X Window System 設定」を選択すればいいんだけど、ビデオカードのことやら
ディスプレイのことやら、細かいことをいろいろ聞かれるので、この辺のことに
詳しくないといけません。

しかも、ビデオカードの設定画面になかなか行けなかったです。
私の場合、モニターの設定をミスってから戻ると、やっとビデオカードの設定ができたような気がします。
この辺の詳しいことは良く解りません・・・。
少なくとも、現在のモニタの縦横のHzと、ビデオカードの種類、容量なんかは知ってる必要があります。
インストール時は、ほとんど自動でやってくれたのに~。(T_T)

ちなみに setup コマンドは、起動時のシステムサービスのオン、オフ設定なんかもできるので、知ってると
何かと役立ちます。

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2004/09/23

VineLinuxでウィンドウマネージャを変える

VineLinuxを普通にインストールしてGUIの起動をデフォルトにすると、
ウィンドウマネージャはGNOMEになります。

でも、デフォルトの起動をCUIにして、startx とコマンドを打ってXWindowSystemを起動させると、
ウィンドウマネージャがWindowMakerになってます。
Windowsに慣れた身には、WindowMakerは、ひじょ~に使いにくいです。
私は最初、何が起こったのか解らず、GNOMEが壊れたんだと思ってました。(汗)

そんなわけで、WindowMakerになってしまったウィンドウマネージャを、GNOMEにする方法を探しました。

@IT Linux Tips Xのウィンドウマネージャを変えるには

ついでに、テキストログインと、グラフィカルログインの切り替え方です。

@IT Linux Tips テキストログインとグラフィカルログインを切り替えるには

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WebminでSAMBAの設定をしようとしてハマる。

Linuxって言うと、CUIでコマンド打って・・・ってイメージだったのですが、
Webminを使えばGUIで設定できる!!っつ~んで使ってみました。
英語カナ複合の画面は、初心者にはよく解らん・・・って印象です。
もっと日本語のヘルプが充実してるといいんだけど。
でも、Windowsからブラウザ使ってGUIでLinuxの設定ができるのは
お気軽だし、コマンド打つのが面倒な時などよく使ってます。

で、サーバの項目にSAMBAがあったので、WebminからSAMBAを使ってみました。
が。つ・・・使いにくい・・・。

まず、VineLinuxのSAMBAの設定ファイルのあるパスが、WebminのデフォルトのSAMBA設定ファイルのパスの位置と違うので、そこを修正しなくてはいけません。
それを知らなかったために、全然設定が反映されね~!!と数時間もがきました。(笑)
ちなみに、VineLinuxでは /etc/smb.conf が設定ファイルです。
また、どこを修正したら何がどう変わるのかも解り難い・・・。根本的な問題として、SAMBAのことに詳しくないと設定できません!!
それだったら直接設定ファイルを書き換えた方が手っ取り早いぐらいです。
WebminからSWATも使えるようなので使ってみたら、普通のSWATみたいにいろんな設定ができん!!

やぱりブラウザからSAMBAを設定するには、素直にSWAT使って設定したほうが楽です。
ヘルプもすっごい充実してるし~。

@IT Linux Tips Sambaの設定をGUIで行うには

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2004/09/20

LILOを使ったWindowsとLinuxのデュアルブート

昔のLILOでデュアルブートするのはけっこう大変だったみたいなんだけど、最近のLILOでは、Windows→Linuxの順にインストールすると、ほぼ問題なくデュアルブート環境になるようです。
ただし、大容量ハードディスク対応のマザーであることが必須条件なので、今のマザーなら特に問題無いんだろうけど、昔のマザーだと問題あるかもしれません。

ちなみに私が試した環境は、
マザー・・・ASUS TUSL2-C(Intel815EPチップセット)
ハードディスク・・・80G
に、Windows98とVine Linux2.6をデュアルブートしました。

まず問題だったのが、Windows98が、大容量ハードディスクにインストールできないバグがあり、
fdiskを修正する必要があったことです。
Windows処方箋のページで調べて、解決しました。

その次、Linuxのインストール時のパーティションの切り方がわかりませんでした。
実験マシンとしてインストールしているので、パーティションのことを考えずに、デフォルト設定でインストールしようとしたのだけれど、自動でパーティションを分けようとすると、エラーが出て分けれないのです。
原因は、Windows98インストール時に分けたパーティション設定が間違っていました。
私はこの辺の知識が乏しくて間違ってしまいましたが、デュアルブートしよう!ってなぐらいの人だったら、普通は基本領域と拡張領域の分け方ぐらい知っているだろうし問題無いと思います。
私は基本領域と拡張領域の違いを理解していませんでした。(汗)

ちなみにLinuxは、基本領域が必要無く、すべて拡張領域であってもインストールできるそうです。

インストールの方法ですが、
・まず、Windows98用のパーティションと、Linux用のパーティションを作る。
・Windows98をインストールする。
・Linuxインストール時の、ブートローダーの設定画面で、「LILOをブートローダとして使用」を選択。
・ブートローダーをインストールする場所に、「マスターブートレコード(MBR)」を選択
・「LBA32の使用の強制」も選択しました。

VineLinuxではインストール時に、事細かに日本語で解説してくれるので解り易いけれども、ブートパーティション変更時の警告は英語で出るので困った。一瞬、何が起こったのかと思いましたよ。(汗)

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2004/09/18

はじめに

○ココログをはじめようと思ったいきさつ

ひろちゃん帝国というホームページを作っておりますが、最近は仕事が忙しくなかなか更新できていません。
でも、ネタは出てくるので、忘れないように書きとめておこう、というのがそもそも始めようと思ったきっかけです。

また、パソコンのことを勉強したりして、覚えておきたいことをノートに書いたりしているんですが、それだったらブログにまとめて載せとけば、どこからでも見れて便利じゃん!とも思ったわけです。

ブログって、そういう感じで、ぱっぱぱっぱと書き込めるのが便利でいいですね。
あとは、思ったことを自動で書き込んでくれる技術ができるのを待つだけだな。(おいおい・・・。)

そんな感じなんで他人が見ることを全く想定しておりません!!(笑)

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