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2004/10/24

設定ファイルを書き換える時の常識

Linuxを触って、まずWindowsと決定的に違うと思うことは、いろんな設定の変更をする時に設定ファイルを書き換えないといけない、ということです。
Windowsでも結果的に内部的には似たようなことをやってるんだけど、それをGUIのボタン一つでできるか、テキストファイルを書き換えるかは大きな違いです。

ま、この辺はLinuxを触る再の常識なんだろうけど、私が買ったLinuxの入門書では、設定ファイルをこのように書き換える~みたいなのはいっぱい載ってるのに、何を使って書き換えるのかについてはまったく触れられていませんでした。
vi とかのエディタを使うのが常識なんだろうけど、初心者にはわかりませんて。そんなもん。
しかも、vi はコマンド知らないと使えないし。
最初はviアレルギーで、わざわざX立ち上げてGEDIT使ってました。Windowsのメモ帳と同じ感覚で使えるし。
でも、ターミナルで操作することも多くなり、これは避けて通れないと思って、UNIX1年生のページでviの使い方を勉強しました。

もう一つ、常識。
設定ファイルを書き換えて、元に戻せないこと続出。(笑)
設定書き換える前に、今の設定ファイルをバックアップしておくのは、これもまた常識なんだろうけど、誰も教えてくれないです。(T_T)
これでハマる初心者もけっこう多いんだろうなあ。
バックアップと書けばなんかすごそうだけど、ただ単に設定ファイルを別の名前でコピーしておくだけのことです。

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