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2005/01/23

LunascapeでSUNのJavaを使う方法

WindowsのIEでSUNのJavaを使う場合、最近のJavaはインストールすると自動でプラグインの設定もしてくれるので、深く考えずにSUNのJavaを使うことが出来ます。
Javaのランタイムの取得は、http://java.com/ja/からダウンロードできます。
Javaの開発ツールは、http://java.sun.com/からダウンロードできます。
Ver.1.3ごろまでのJavaは、ブラウザで起動させる設定が大変でした。(汗)

IEで使用する場合、Windowsの「スタート」→「コントロールパネル」にあるJava Plug-inを開き、ブラウザの項目のInternet Explorerにチェックが入っていればOKです。
IE起動後、IEの「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」で、Java(SUN)の項目にチェックが入っていればOKです。

ですが、IEコンポーネントを使ったブラウザでは、上記の設定だけではSUNのJavaを使うことが出来ません。
私はメインのブラウザにLunascapeを使用していますが、Lunascape1を使っていた頃にこの問題にぶつかり、悩みました。
同じくIEコンポーネントを使用しているSleipnirに関する情報の中から、この問題の解決策を見つけました。

IEコンポーネントを使用すると、IEの設定とは無関係にMS-VMを優先的に使用するようです。
だから、MS-VMを直接停止させる必要があります。
Windowsの、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」に、
regsvr32 /u msjava.dll
と入力します。
確認を求めるダイアログが出ますが、OKを押します。
これで、Lunascape1でもSUNのJavaが使えるようになりました。
Lunascape2でも同じ方法で使えます。

ちなみに、
regsvr32 msjava.dll
と入力すると、停止させていたMS-VMを起動させることが出来ます。
作成したAppletがMS-VMで使えるのかどうか確認する時に役立ちます。

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