Sambaをインストールする
VineLinux3.1のインストールが終了し、今度はSambaのインストールを行いました。
Sambaは、LinuxでWindowsのファイル共有環境を構築できるサーバプログラムです。
WindowsのマイネットワークからLinuxに簡単にファイルを置くことができるようになります。
Sambaのインストールには、Synapticを使用しました。
アプリケーション→ システム・ツール→ Synapticパッケージマネージャ でSynapticを起動できます。
この際、rootのパスワードの入力を求められます。
つまり、一般ユーザーでログインしても、root権限でインストールできてしまうので便利です。
Linuxって、パスワードを知っていればログアウトすることなく一般ユーザーから管理者に移動できるのが凄く便利ですね。
念のためツールバーの「更新」をクリックして、パッケージリストの更新を行っておきます。
その後、samba と samba-swat のパッケージにチェックを入れて、インストールします。
samba は、ファイルサーバにするためのメインのパッケージです。
samba-swat は、sambaの設定を簡単に行うためのツールです。
sambaパッケージをインストールする時に、依存関係のことを言われますが、依存するパッケージもいっしょにインストールしてしまえばOKです。
ちなみに、VineLinux2.6では、OSのインストール時にSambaとSWATをインストールできます。
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