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2005/04/22

VineLinux3.1をインストールする

そんなわけで、VineLinuxを再インストールしました。

ハードのスペック
CPU      Pentium3 1Ghz
マザーボード ASUS TUSL2-C-WOA
メモリ      512M
グラフィックボード Matrox MillenniumG450
LANカード  Pragmatic UE1211D-TX (100BASE-TX)
ってなスペックです。

ハードディスクは80Gありますが、Windows98に20Mほど使用しています。

これぐらいのスペックだと、特になんの問題もなくインストールできてしまいます。
Windows98とのデュアルブートも、先にWindowsが入っていれば、なんの問題もなく入ります。
Windows98を後から普通にインストールしようとすると、間違いなくブートを破壊されます。(笑)

パーティションは以下のとおりです。
hda1 Windows98 10G
hda2 拡張領域(以下のパーティション)
hda5 Windows98 Mydocument 10G
hda6 /boot 47M
hda7 /root 56G
hda8 /swp 1020M

基本領域はWindows98のみが使用。
拡張領域に、Windows98のマイドキュメントがあり、Linuxから98にデータを渡したい時はここをマウントして使います。
残りはすべてLinuxが使用。
Linuxはすべて拡張領域にありますが、これでもちゃんと起動できます。
本当は、Linuxのパーティションを細かく分けるべきなんですが、実験マシンなので、ルートのみになっています。

インストール中にLILOのインストールを行いますが、MBRにインストールして、LILOで起動します。
ハードディスクの前半にWindowsが入っているので、LBA32を強制使用するべきなんでしょうが、今のLILOはLBA32の使用を強制しなくてもちゃんと後半のOSをブートできるみたいです。
私もLBA32強制使用をチェックしませんでしたが、問題ありませんでした。

ネットワークの設定は、通常DHCPを使用する、にしておけば問題無いのですが、ファイルサーバとして使用するのでIPを設定して固定しました。

パッケージは、すべてインストールします。
本来は、必要なもののみをインストールするべきなのでしょうが、実験マシンですから。(笑)
それでもSambaのパッケージは入っていないので、ファイルサーバにするには後からインストールする必要があります。

ビデオカードは自動認識し、モニタもスペックと似たような値を自動で取得してました。

・・・今回のインストーラー、起動ディスクの作成が無かったような・・・?

ってなわけで、アップデート時の苦労とは裏腹に、何の問題もなくインストールできました。

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