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2007/02/05

F-Secureインターネットセキュリティを使用する

去年、ウイルスバスターから乗り換えたマカフィーのライセンスが切れました。
マカフィーの起動が遅かった際のサポートの対応がプーだったので、他のセキュリティソフトに乗り換えようと思いました。
マカフィー自体は、ウイルススキャンとファイアウォールは良く出来ていて気に入っていたんだけど。
(スパムメールキラーは最悪でしたが。)

候補は、現在ノートPCで使用しているカスペルスキーと、PC-JAPANのおすすめソフトになったF-Secureインターネットセキュリティ2007です。
F-Secureもカスペルスキーのエンジンを使っているにもかかわらず、カスペルスキーの方が値段が高いのが謎です。
F-Secureは1ライセンス3台まで使えるのも魅力。
そんなわけでF-Secureにすることにしました。PC-JAPAN12月号に3月2日まで使える体験版が付いていたので、それをインストールしました。
もちろんムーミン版です。
嫁さんがムーミン好きなもので。バスター使っている嫁さんに見せびらかしています。

かなり細かい所までチェックしている割には、PSO-BBが普通に遊べているので、けっこうデキのいいソフトだと思いました。
PSO-BBのnProはかなりクセがあるのになあ。
デフォルト設定でだいたい問題無いのですが、やろうと思えば細かいチューニングもできるようです。
ウイルススキャン時、大変重くて時間が掛かるのが欠点ですが、それ以外は今の所問題は出ていません。

2007/02/09 追記
アプリケーションのプロセスを離さない問題が発生しました。
リアルタイムスキャンの「システム制御」の「システム制御を有効にする」状態になっていると、アプリケーションから別のアプリケーションを起動するようなアプリケーションを使用すると、そのアプリケーションを閉じてもプロセスが残ったままになり、タスクマネージャ上からも削除できなくなります。
別アプリケーションをフックするアプリケーションだと、ほぼ起こります。
Winampから歌詞を表示するEvilLyricsを起動させると、Winampのプロセスが残ります。
ゲームのエミュ関係も同じ原因でプロセスが残ります。
システム制御のアプリケーションの登録を行っても回避できなくて、「システム制御を有効にする」のチェックを外してからアプリケーションを起動すると、問題は出ません。

正式ライセンスを購入したら、サポートに聞いてみようかな。

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