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2007/02/05

電源を交換する

この間、ついにPCの電源が壊れました。
ま、電源は消耗品なので、そのうち壊れるものです。嫁さんのPCも一度交換しています。
(FMVは10年間交換しなかったってことだなあ。さすが富士通)

電源は、4年ほど前にPCのケースを買ったときに付いてきた、TORICAの静シリーズの400Wです。
名前どおり静かな電源でした。

PC付けっぱなしにして風呂に入り、戻ってきたら電源が切れていて、あれ、電源切ったっけ?と思いつつ電源を入れなおしたけど電源が入りませんでした。
マザーには通電している感じだったんだけど、スイッチを入れて電源のファンが回っていない所から、すぐ電源のトラブルだと気づきました。
念のため、別のPCに載せていた電源を繋ぐと、マザーが起動したので間違いありません。

月末だったもので、月初に提出する書類がPCに入ったままなわけで、困りました。
うーん、これが無いと給料もらえない。(T_T)
マザーが起動しないことには何もできません・・・。最悪、ハードディスクを引き出すか???


そんなわけで、早速電源を買いに行ってきました。
私がパソコンを組んだ頃は、350W電源が主流で、電源に余裕があるものをと思って400Wのケースを買ったのですが、今では400Wといえば少ない方で、500W以上が主流なんですね。
1KWを越える電源もあり、ビックリしました。
ブレーカー飛ぶっつーの。もう半導体のことを弱電なんて呼べませんな・・・。

一言に電源と言ってもピンキリで、もちろん電源容量が大きければ値段も高いんだけど、同じW数でも値段にかなり差があります。
安いものだとすぐ壊れると思うので、思い切って高い電源を買いました。
たぶんこのPCとは、まだまだお付き合いすることになりそうだし。
買った電源は、SkytecのSKP-400GX です。
箱はいたってシンプルなんですが、耐久性がどうの!とか、丈夫さがウリのようです。
後で説明書のPDFをメーカーのページから落として見たら、「ファン寿命12年」とか書いてありました。(汗)
Vistaの次のOSの時代まで大丈夫か!?(笑)

早速電源を載せ換えました。
以前の電源は、電源の横のみ空気穴が空いていたのですが、この電源は今時主流の電源の下から吸気するものです。
おかげで、普段CPU温度が60℃前後だったのに、電源を換えたとたんに50℃未満でアイドルするようになりました。
CPU温度に電源がここまで関わっていたとは・・・。
静音性よりも耐久性重視の電源とのことですが、そんなに音も気になりません。
私のPC、背面ファンがうるさいので気付かないだけかもしれませんが。

というわけで、このPCで後10年は戦えそうです。

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