« WindowsXP Mode を VMware Player で動かす | トップページ | Ubuntu10.10 で Intelドライバを使用する »

2011/01/24

ライブCDをMP3にする方法

近頃はCDを買ってくるとすぐにMP3ファイルにしてしまいます。
音楽をファイルで管理する便利さに慣れてしまうと、わざわざCDを取り出して聴くのがおっくうになってしまいます。
最近のコンポはUSBメモリ内のMP3を再生できたりするものもあるので、CDを聴く機会が減っております。

しかしライブ版CDの場合、普通にMP3ファイル化すると曲と曲の間に空白ができてしまいます。
そこで、何か方法が無いか調べた所、無圧縮ZIPというのが使えるそうです。

圧縮ツールのZIPの設定で圧縮しないようにしておき、まとめたいファイルをZIPにします。
で、拡張子をmp3にすれば、Windows Media Player でまとめて聴くことができます。
ちなみに.zip.mp3 という拡張子にするのが一般的なようです。

ただし、若干空白が入る時があるので、過度の期待はしないように。
また、VLCメディアプレーヤーでは聴けないなど、メディアプレーヤーを選びます。
曲単位の表示や頭出しもできません。
(Winampで専用のプラグインを入れると可能になるらしい)

ま、手軽にライブ版の雰囲気で聴けるという点で、良いと思います。

愛用しているMP3プレーヤーの Transcend T.sonic 320 では再生可能でした。
他のMP3プレーヤーでも対応しているものがあるのではないかと思われます。

|

« WindowsXP Mode を VMware Player で動かす | トップページ | Ubuntu10.10 で Intelドライバを使用する »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54336/50671550

この記事へのトラックバック一覧です: ライブCDをMP3にする方法:

« WindowsXP Mode を VMware Player で動かす | トップページ | Ubuntu10.10 で Intelドライバを使用する »