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2011年5月

2011/05/08

MP3プレーヤー用のヘッドホンを買いに行く

MP3プレーヤーは、Transcend の MP320 を愛用しています。
Transcend って、破格の値段の割に音質が頑張っているのでお気に入りです。

いっしょに付いてくるヘッドホンも、そこそこ聴けるレベルなんで(iPodのヘッドホンってけっこう酷評されてるけど、そんなにひどいのか?)、そのまま使っていたのですが、とうとう断線して片方が聞こえなくなりました。


ヘッドホンを買い替えようと思い、ネットで調べてみたところ、ビクターのコストパフォーマンスが良さそうな感じです。
ビクターと言えば、ウッドコーンの音に惚れてコンポ買っちゃったぐらいなんで、けっこう好きなメーカーなんですよ。

で、MP3プレーヤー持参で買いに行きました。
予算は3000円目標

試聴曲
・YES Roundabout
この曲の出だしのギターの高音と、その後のベースの低音がまともに聴けることが条件

・RIOT Thundersteel
普段メタル聴くのに使うのでcoldsweats01、サンダースティールが気持ちよく聴ければどんな曲でもOKなんじゃないだろうか。


まず、ビクターの2000円~5000円ぐらいを聴いてみたのですが、もう一つパッとしないんです。
HA-FXC51 は確かによくできていて、コストパフォーマンスはけっこう高いと思いましたが、高音がいまいちシャキっとしない印象です。
だいたいこの値段だと、高音のシャッキリ感が自分の理想より少ない感じなのです。
オーディオテクニカも試しましたが、同じ印象でした。

数万円するむっちゃ高いやつも聴き比べてみましたが、高いからと言って自分の理想の音とは違うものもあり、お気に入りのヘッドホンを選ぶのって難しいんだなと思いました。
1000円ぐらいの安いやつは一律チープな音がするのでわかりやすいのですが(笑)。

ソニーはヘッドホンというイメージが個人的に無く候補から外していたのですが、試しに聞いてみたところすごくいいので驚きました。
特に MDR-XB41EX は重低音が売りなのに、高音の立ち上がりが意外とシャキっとしていて、でもシャカシャカいう感じじゃなくてコストパフォーマンスが非常に高いと思いました。

もう一つデノンも、昔カセットテープがチープだった記憶から避けていた(笑)のですが、これまた非常に良かったので驚きました。
ソニーと比べて中音域がやや小さい落ち着いた印象です。

最終的に、
ソニーの MDR-XB41EX VS デノン の AH-C360 という対決に。
YESのRoundabout だとどちらもいい感じなのですが、RIOTのThundersteel だと MDR-XB41EX は聴いていて疲れる感じがしました。

そんなわけで、デノン の AH-C360 に決めました。
ボーカル重視だったら ソニーの MDR-XB41EX にしていたかもしれません。


今回気付いたことは、
チープな音で満足できれば安く済む、ということでした。予算オーバーです・・・。

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マウス新調

今まで、キーボードとマウスを LG電子の WS200 っていうワイヤレスのキーボード&マウスセットを使っていました。
はっきり言って無名の製品なんですが、けっこう気に入って使っていました。
2000円の破格の値段の割に普通に使えて、しかも電池持ちが大変良く、電池の交換はキーボードで1年くらい、マウスで半年くらいでした。

でも、長年使っていて解ったことですが、デスクトップPCにとっては無線ってけっこうどうでも良く、それよりも長く安定して使えることの方が重要で、次買う時は有線にしようと思っていました。

PCを新調してから、マザーボードと WS200 のキーボードと相性が悪く、BIOSの設定などでレスポンスが悪くなります。
BIOSの設定はそう頻繁に行うことでは無いので支障なかったのですが、起動時に起動デバイスが選択できるにもかかわらずまともに使えないのはなんとかしたいと思いました。
そこで、キーボードとマウスをサーバ用に使用していた HPの KB-0316 (確か秋葉で700円ぐらいで買った新古品)と交換しました。
ところが、いっしょに付いていたマウスが壊れていました。と言うか、マウスが壊れてても支障無いからと思ってサーバ用にしていたのを忘れていました・・・。

そんなわけで、マウスを購入することに。


マウスは実際に手に取ってみないと使用感が判らないので、お店で実際に触ってみることになるのですが、大量のマウスがあるので、どれを買うのか迷います。
自分的条件としては、
・有線
・レーザー
・ボタンや追加機能少な目(多いとLinuxで使ったときに悲しいから)
・大きさ小さ目
となります。

大きさ小さ目というのは自分的には大きな要素で、
マウスを使う時は常にマウスのポインター速度を最速にし、手首を固定して指先の動きだけでマウスを動かすスタイルなんです。
ノートPCなんかで小さいマウスを使うようなスタイルをデスクトップPCでやっているわけです。
この使い方の場合、大きいマウスだと疲れてしまいます。

でも、この条件ってなかなか無いのですよ。
レーザー=高性能=ボタンや機能が多くて大きい という法則になってしまい、なかなか目当ての品が見つかりません。
けっこう悩んでいたのですが、色物っぽいこのマウスに目が止まりました。

エレコムの M-GE1UL です。
Photo
(青い色はPCの青色LEDが映り込んだものです)

一見持ちにくそうなんですが、実際持ってみるとすごく持ちやすいです。
売り文句の「マウスの基本機能に徹した3ボタン有線レーザーマウス」というのも自分の条件にピッタリです。

色は赤にしました。
なんかよく見ると、シャアザクっぽくてかっこいいから。coldsweats01

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