« 2018年10月 | トップページ

2018年11月

2018/11/04

Ubuntu18.04 で Assault Cube を動かす

うちの子がFPSをやってみたいと言うので、UbuntuにNexuiz を入れて遊んでました。
Nexuiz は Ubuntu ならソフトウェアセンターからインストールできるし、UbuntuMATE でも Software Boutique からインストールできるので、お気軽にFPSができます。
ネット対戦とかLAN内対戦とかもできるし、一人プレイもそれなりに楽しく、良くできたフリーのゲームだと思います。

が、さすがに飽きてきて、リアル系のFPSがやりたい!と言うようになりました。
Steam入れて探したりしたのですが、フリーとなるとなかなか見つからない。
Counter-Strike: Global Offensive Free Edition を入れてみたものの、原因不明で動かず。

ネットでいろいろ探したら、AssaultCube ってのが遊びやすいってことで、入れてみることにしました。
AssaultCubeの公式サイトから Linux版をダウンロードすると、AssaultCube_v1.2.0.2.tar.bz2 がダウンロードされるので、ホームディレクトリなどでtar.bz2を展開します。

展開したディレクトリに assaultcube.sh があるので、これを実行すれば起動します。

が・・・。エラーが発生しました。

libcurl.so.4: version `CURL_OPENSSL_3' not found

なんかこれ見たことある。
ePSXeが動かなくなったのと同じエラーだ。

ePSXeを動かすのに使った、libcurl.so.4 (libcurl3_7.58.0-2ubuntu2_amd64.deb の libcurl.so.4.5.0 を libcurl.so.4 にファイル名を変更したもの)をコピーして assaultcube.sh のあるフォルダに置き、
assaultcube.sh の最初の方に
export LD_PRELOAD=./libcurl.so.4
と記載してライブラリを強制的に読み込むようにして起動させると、問題なく動きました。

かなり古いゲームですが、今でもネット対戦している人がいて、けっこう遊べます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntu18.04 で Minecraft1.8.9 を起動する

Ubuntu18.04でマイクラやってるうちの子は、Skywarsサーバが好きなのですが、マイクラのバージョンを1.8.9にすると繋げないという問題が発生していました。

バージョン1.8とか、最新版(1.13.2)にすれば問題無いので、しばらくそれで遊んでいたのですが、使いたいモーションブラーMODが1.8.9用のため、どうしても1.8.9でつなぎたいと言うので調べてみました。

海外の情報で、Java8 だったらうまくいくよ という情報を見つけて試してみたら、繋げました。
マイクラのプロファイルで、openjdk8 を使うように設定します。

accessibility.properties の assistive_technologies=org.GNOME.Accessibility.AtkWrapper をコメントアウトするのはopenjdk11と同じです。


ついでに、MODの入れ方を書いておきます。
基本的にJava版の設定で行けるので、Windows版の記事を参考にすれば良いのですが、Forge のインストールがexe版の記載しか無いので困ると思います。
でも、Linuxでも簡単で、Installer版(Windows Installer版ではなく)をダウンロードすればOK。
ダウンロードしたjarファイルに実行属性を付けてダブルクリックすれば、jreで実行するか聞いてくるのでOKすると、インストールが始まります。
インストール先選択で、ホームディレクトリ配下の .minecraft ディレクトリが選択されているはずなので、そこにインストールすればForgeが入ります。
マインクラフトを起動し、マイクラのバージョン選択にインストールしたForgeが出ていれば成功です。
その後のMODの入れ方はWindows版と同じです。

この辺の記事
PC 版 Minecraft に MOD を導入する方法
とか参考になると思います。
ポイントはバニラ環境を残して、Forge用のディレクトリを作ってそこにMODを入れるところですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ