パソコン・インターネット

2019/05/02

PC-LL750RG の修理

実家で使っていたパソコンの電源が入らなくなったとのことで、貰ってきました。

機種は、NECのノートパソコン LaVie L LL750/RG 型番 PC-LL750RG です。

電源スイッチを押してもうんともすんとも言わないので、電源周りかと思いアダプターをテスターで調べたら通電していない。

 

そこで代替のアダプターを買ってきました。ELECOMの ACDC-NE1500BK です。

アダプターを繋ぐと、充電ランプが付いたのでOKです。

早速パソコンを起動したのですが、起動しているようなのだけど画面が真っ暗。

よーく見ると、うっすらと画面が表示されています。

うわー。バックライトか。これはダメなやつかも。

デュアルディスプレーにしたら使えるかもと思い、モニターを繋いだらモニターではちゃんと映ります。

この運用で使うか、とも思いましたが、そもそもOS起動しないとモニターには何も映らないので、OS入れ替えとかできないじゃん・・・。

やっぱ、画面映らないとだめだよなあ・・・と思いつつ何度か触っているうちに、正常に画面が表示されるようになりました。

直った????と思って一旦シャットダウンし、再度起動するとやっぱり画面が真っ暗のまま起動する。

でも正常に表示される場合があったということは、バックライトの問題ではなさそうです。

 

訳が解らずネットで調べたところ、こんなページを見つけました。

NEC製パソコン 画面が真っ暗! LL750/RG を修理する

おお、まさにこの現象だ。どうやら、PC-LL750RG には元々、アダプター繋いだ時のバックライト用のコンデンサーに問題があるようで、コンデンサーの経年劣化によりバックライトが点かなくなるらしい。

これ、バックライトの問題だと思う人、たくさんいるだろうなあ。

アダプター接続時のコンデンサーの問題なので、バッテリーで起動すると正常に表示されるっぽい。

つまりさっきバックライトが点いたのは、いろいろ触っているうちにバッテリーに充電されて、たまたまアダプターを外したまま起動したからっぽい。

試しに、アダプターを抜いてバッテリーだけで動かしたら、普通にバックライトが点いた状態で起動しました。

 

修理するためには、半田ごてを使ってマザーボード上のコンデンサーを物理的に新品に取り換える必要があり難易度高め。

部品代数百円なのにー!! ちなみに修理に出すと1万円ぐらいだろう。

メーカー修理だとマザー交換なんでとんでもない値段になるらしい。

 

Vistaパソコンにそこまで掛けられねーと思い、バッテリー起動なら普通に動くので、起動時にアダプターを抜いて、起動してからアダプターを差す運用で行くことにしました。

ってなことを何回か繰り返しているうちに、アダプター繋いだままでも普通に起動するようになりました。

訳わからないのですが、コンデンサーの蓄電状態により何らかの問題がでるのかもしれないなあ。

いずれにせよ、普通に使えるようになったので、よかったよかった。

 

で、このパソコンにUbuntuを入れたら問題が発生したので、それは次回書きます。

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2015/10/17

マザーボード交換後のWindows10のライセンス認証

メインPCが壊れてマザーボードを交換したので、Windows10のライセンスが認証されなくなりました。

Windows10にアップグレードした段階でプロダクトキーが変更されているようで、Windows7のプロダクトキーを入れても認証できませんでした。

Microsoft に、Windows 10 をライセンス認証できません というページがあり、「ハードウェアの変更」の場合の説明が載っているのですが、Windows10の説明の、[電話でのライセンス認証] ってのがライセンス認証の画面のどこにも見当たりません。

仕方がないので、「カスタマー サポートにお問い合わせください。」と書かれているところからカスタマー サポートに行って、チャットでライセンス認証の方法を聞いてみました。

マザーボードを交換することになった経緯とか、Windows7のPCをどこで買ったかとか、Windows7のプロダクトキー とかを聞かれましたが、Windows7のプロダクトキーに問題がないことと、ハード交換の経緯に問題が無いとのことでプロダクトキーを再発行してもらえることになりました。

無事認証ができ、以前と同じWindows10環境になりました。

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メインPCのマザーボードを換装する

前回、メインPCが壊れたことを書きました。
CPUが壊れたと思ってCPUを買いなおしたら、実はマザーボードだったという・・・。

そこで、マザーボードを買いなおすことになったのですが、
AMDの Phenom II が動くマザーボードって今も売ってるのか?
と思って調べてみました。

Phenom II は Socket AM3 なんだけど、さすがに Socket AM3 のマザーボードは見つかりません。
しかし、Socket AM3+ は Socket AM3 と互換性があるため、Socket AM3+ のマザーボードが使えそうです。
Socket AM3+ の製品はまだ潤沢にあるようで、これなら新品で買えます。

メーカーは、ASUSE で壊れたので 今回は GIGABYTE で選びました。
個人的に、設定の容易な ASUSE、 堅牢な GIGABYTE というイメージを持っています。

壊れた元のマザーボード ASUSE M4A89TD PRO/USB3
Photo
チップセットが AMD 890FX という、自分にはオーバースペックな性能でした。
PCI Express x16 が2本あるのだけど、グラボ2本差しなんてしないよなあ・・・。

そんなわけで、チップセットが AMD 970 の GIGABYTE 970A-D3P にしました。
Amazonで注文して、次の日には手元にあるという・・・。いい時代になったものです。

新マザーボード GIGABYTE 970A-D3P
1

早速、CPUを載せます。
元のCPU AMD Phenom II X6 1055T(125W)
Cpu
君は冤罪だった・・・。
6コアなのに破格の値段、性能はそこそこだけどコア数が多いのでサクサク動く非常にコストパフォーマンスに優れたCPUです。
たぶん珍しい125Wなんでマニアにプレミアついたりしないのかなあ。(まずない。)

でも、AMD Phenom II X6 1090T Black Edition を買っちゃったので、こちらを載せます。

グラフィックボードはそのまま。
SAPPHIRE RADEON HD 5770 Vapor-X
Photo_2
ガンダムオンラインぐらいしかやってない、宝の持ち腐れ状態ですが・・・。

パーツをすべて載せて、電源ON!
2

UEFI 画面が表示されました!
Bios1

AMD Phenom II X6 1090T の文字が見えます。
Bios2

Windowsは10にアップグレード済みだったのですが、ドライバをインストールしなおせば今までの環境がそのまま使えました。
マザーボード付属のユーティリティはまだWindows10版がリリースされていないようで、Easy Tune6 が正常に動かずアンインストールしました。

このPCであと10年は戦える!

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2015/10/13

メインPCが壊れる

メインで使っているPCがいきなり壊れました。

ちなみに、スペックはこんな感じ。
CPU Phenom II X6 1055T(TDP125W)
M/B ASUS M4A89TD PRO/USB3(AMD 890FX SB850)
VGA SAPPHIRE RADEON HD 5770 Vapor-X 1GB PCI-Ex16

前日までは問題なく使えていたにもかかわらず、電源を入れても画面が何も表示されない状態です。
BIOSすら起動しない状態で、何が起こっているのかさっぱり。

マザーボードの説明書を引っ張り出して確認すると、CPU LED が点灯している。
ASUS のマザーボードは、異常が見た目で判るので故障部分を見つけやすいですね。

CPUの異常か!? CPUっていきなり壊れるものなのか?

購入してもう5年経つのですが、当時でもミドルの上クラスでパーツを集めているため、まだまだというか、今の新品のPCに比べても引けを取らないパフォーマンスを出しています。
少なくとも、仕事で使っているCorei5のノートなんか足元にも及ばないほどむちゃっ速です。

AMDが6コアCPUを安価で出した時に乗じて、(TDP125Wがその証! その後すぐに同じ性能で95W出してくるAMDのバカヤロー!)
このPCであと10年は戦える!と買ったPCなのに、もう壊れるんですか???

マザーボードが壊れている可能性も捨てきれないのですが、マザーボードがCPU異常と言っているからには信じるしか無いでしょう。
ネットで Phenom II を探し回って、ドスパラで中古CPUを購入しました。
しかも、当時は高くて手が出なかった Phenom II X6 1090T Black Edition を。

しかし、Phenom II ってもう5~6年前のCPUなのに、まだ値段が1万円超えしており、痛い出費でした。
AMDがローエンドクラスのCPU生産に特化しちゃったもので、いまだに人気があるんでしょうね。

で、次の日、待望のCPUが届きました。
よし、CPUの換装が終わったので起動だ!
動かない!?
CPU LED が点灯している。

マザーボード! お前が犯人か!

枕を涙で濡らしつつ、今度はマザーボードを探す羽目になりました・・・。(続く)

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2012/04/17

ハードディスクケースのファン交換

我が家の玄箱にはUSBの外付けハードディスクをつけています。
センチュリーの 冷やし系HDD検温番 CLS35EU2BF なのですが、使い勝手が良かったので会社のサーババックアップ用の外付けハードディスクケースもこのケースにしました。

昨年末ごろ、サーバラックから異音がするので調べたら、ハードディスクケースのファンが壊れているらしく、正常に回っていませんでした。
ウチのケースはまだまだ健在なんだけどなあ。
その時はこれから寒くなることもありファンを止めて放置していたのですが、さすがに春になって温度的に限界だろうと思い、修理することにしました。

なぜその時修理せずに放置したかと言うと、ファンの配線が直接基盤にハンダ付けされており、すぐには修理できなかったからです。

ケースをバラしてファンのメーカーと型番を確認すると、T&T の 8015L12S NF1 ってやつでした。
8cmで厚さ1.5cmの薄型ファンです。
ま、T&T のファンなんて秋葉原に行けばどこでも手に入るだろう、と思って秋葉原まで買いに行ったのですが・・・。

無い。どこにも無い。 そもそもT&Tのファンを売っているお店が少ない。
売っているお店も、7cmまでのファンは置いているのに、8cmが無い。

もっと細かく探せば見つかったかも知れないけど、時間が無かったので、他のものにすることにしました。
で、買ってきたのが aINEX の ADDA CF-80SSです。

ファンが基盤に直付けなため、ファンの配線の途中を切ってそこをハンダ付けし、上からビニールテープを巻きました。
Dsc_0080

その後、ケースを組み立てて電源をONにすると、正常に動きました。

こういうファンて消耗品なんだから、交換しやすく作って欲しいなあと思いました。

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2011/05/08

マウス新調

今まで、キーボードとマウスを LG電子の WS200 っていうワイヤレスのキーボード&マウスセットを使っていました。
はっきり言って無名の製品なんですが、けっこう気に入って使っていました。
2000円の破格の値段の割に普通に使えて、しかも電池持ちが大変良く、電池の交換はキーボードで1年くらい、マウスで半年くらいでした。

でも、長年使っていて解ったことですが、デスクトップPCにとっては無線ってけっこうどうでも良く、それよりも長く安定して使えることの方が重要で、次買う時は有線にしようと思っていました。

PCを新調してから、マザーボードと WS200 のキーボードと相性が悪く、BIOSの設定などでレスポンスが悪くなります。
BIOSの設定はそう頻繁に行うことでは無いので支障なかったのですが、起動時に起動デバイスが選択できるにもかかわらずまともに使えないのはなんとかしたいと思いました。
そこで、キーボードとマウスをサーバ用に使用していた HPの KB-0316 (確か秋葉で700円ぐらいで買った新古品)と交換しました。
ところが、いっしょに付いていたマウスが壊れていました。と言うか、マウスが壊れてても支障無いからと思ってサーバ用にしていたのを忘れていました・・・。

そんなわけで、マウスを購入することに。


マウスは実際に手に取ってみないと使用感が判らないので、お店で実際に触ってみることになるのですが、大量のマウスがあるので、どれを買うのか迷います。
自分的条件としては、
・有線
・レーザー
・ボタンや追加機能少な目(多いとLinuxで使ったときに悲しいから)
・大きさ小さ目
となります。

大きさ小さ目というのは自分的には大きな要素で、
マウスを使う時は常にマウスのポインター速度を最速にし、手首を固定して指先の動きだけでマウスを動かすスタイルなんです。
ノートPCなんかで小さいマウスを使うようなスタイルをデスクトップPCでやっているわけです。
この使い方の場合、大きいマウスだと疲れてしまいます。

でも、この条件ってなかなか無いのですよ。
レーザー=高性能=ボタンや機能が多くて大きい という法則になってしまい、なかなか目当ての品が見つかりません。
けっこう悩んでいたのですが、色物っぽいこのマウスに目が止まりました。

エレコムの M-GE1UL です。
Photo
(青い色はPCの青色LEDが映り込んだものです)

一見持ちにくそうなんですが、実際持ってみるとすごく持ちやすいです。
売り文句の「マウスの基本機能に徹した3ボタン有線レーザーマウス」というのも自分の条件にピッタリです。

色は赤にしました。
なんかよく見ると、シャアザクっぽくてかっこいいから。

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2011/01/24

ライブCDをMP3にする方法

近頃はCDを買ってくるとすぐにMP3ファイルにしてしまいます。
音楽をファイルで管理する便利さに慣れてしまうと、わざわざCDを取り出して聴くのがおっくうになってしまいます。
最近のコンポはUSBメモリ内のMP3を再生できたりするものもあるので、CDを聴く機会が減っております。

しかしライブ版CDの場合、普通にMP3ファイル化すると曲と曲の間に空白ができてしまいます。
そこで、何か方法が無いか調べた所、無圧縮ZIPというのが使えるそうです。

圧縮ツールのZIPの設定で圧縮しないようにしておき、まとめたいファイルをZIPにします。
で、拡張子をmp3にすれば、Windows Media Player でまとめて聴くことができます。
ちなみに.zip.mp3 という拡張子にするのが一般的なようです。

ただし、若干空白が入る時があるので、過度の期待はしないように。
また、VLCメディアプレーヤーでは聴けないなど、メディアプレーヤーを選びます。
曲単位の表示や頭出しもできません。
(Winampで専用のプラグインを入れると可能になるらしい)

ま、手軽にライブ版の雰囲気で聴けるという点で、良いと思います。

愛用しているMP3プレーヤーの Transcend T.sonic 320 では再生可能でした。
他のMP3プレーヤーでも対応しているものがあるのではないかと思われます。

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2010/07/11

メインPC稼働!

そんなわけで、我が家に新PCがやってまいりました!
STORM
からの納期予定のメール通りの発送で、1日後にやってきました。注文してから1.5週間ぐらいかかりました。

Mypc1

PCのスペックです。
・ OS
 Windows 7 Professional 64bit DSP
・ CPU
  Phenom II X6 1055T/Six-Core/2.8G/L3:6MB/TDP125W
・ CPU Cooler
 Scythe KATANAⅢ SCKTN-3000
 (高冷却 7.2~31.07dB(A) 大型ヒートシンク)
・ M/B
 ASUS M4A89TD PRO/USB3
 (AMD 890FX + SB850/RAID対応 USB3.0 IEEE GbLAN)
・ MEMORY
 DDR3-1333 4GB(2GBx2)
・ VGA
 SAPPHIRE RADEON HD 5770 Vapor-X 1GB PCI-Ex16
  [DVIx2/HDMI/DisplayPort HDCP]
・SSD
 Intel X25-V 40G
・ HDD
 WesternDigital WD Caviar Black WD1002FAEX
 (1TB SATA-6Gb/s 7200rpm 64MB)
・ 3.5インチベイ
 16メディアカードリーダー/前面ブラック
・DVD
 DVD Super Multi/黒
 (DVD±R DL/DVD±R/±RW/-RAM/-ROM ソフト付)
・ CASE
 Antec Nine Hundred
 (Black 側面透明窓 3段階速度調節機能付12cmFANx3/20cmFANx1)
・ PS
 Scythe 鎌力4 650W/KMRK4-650A
 (650W 極静音 80PLUS 2系統25A/+12V出力)

注文メールをコピペしているのですが、かなり詳細にスペックを書いてくれています。

Antec Nine Hundred というケース、上部に特大ファンが付いているので、物が載せられません。
また、電源スイッチもUSBもケース上部にあるから使いにくいのなんのって。
Mypc2
でも、このケースのデザインにベタ惚れしたのでした。
横から中身見えまくりです。
Mypc3
やっぱ、見た目って大切ですよね。愛着がわきます。

CPUファンがななめに付いていて、これでチップセットまで冷却してしまおうってやつです。
ちなみにCPUはリテール品を使ったらしく、箱ごとリテールファンも付いてきました。(汗)

配線等細かい所も非常に取扱いが丁寧で、箱一式もきれいなまま梱包して送ってきてくれました。
STORM、非常にいいお店です。

唯一の心残りは・・・オレが自分で組み立てたかった・・・。


CPUはAMDなんだけど、オマケで付いてきたSSDがIntel製なので、いちおうIntel入ってる状態です。
このSSD、いわゆるIntel製高性能SSDとは違って、廉価版の転送速度遅めのやつなんです。
それでも、Windowsエクスペリエンスインデックスでは、1.0~7.9の評価中、HDDスコアが 7.2も出ていました。
ちなみに、CPU、グラフィック、メモリ等は7.4が出ていました。
すげー。ミドルレンジのCPUとグラボでも、今どきのパーツだとここまで出るんだ。

と感動しつつマザーの設定をしていた所、SATAがIDEモードになっていることが発覚。
今どきのマザーのHDDは全てSATAなんですが、WindowsXPがデフォルトでSATAを認識できないからか、ほとんどのマザーはIDEモードがデフォルトになっています。
が、これだとSATAの性能が出せないんですよね。
OSインストール前にSATAをAHCIに変更するのは、自作方面では常識中の常識なのに・・・。
OS再インストールじゃぁ。 STORM、減点ものだぞ!
ま、お店としてはOSを入れる=ハードの不具合チェックをする、という意図があるので、その設定で使うかどうかはユーザーに委ねられている所があるんだろうけどね。

そんなわけでAHCIモードでOSを再インストール。
Windowsエクスペリエンスインデックスを見たところ、HDDスコアが7.5に上がっていました。
さすが、AHCI! IntelのSSD、廉価版でもむちゃっ早ってことです。
逆に、CPUとグラボがボトルネックになろうとは・・。
そうは言っても、Officeとか一瞬で立ち上がるので、スペックはかなり満足しています。


ASUS の Express Gate をインストールしてみました。
電源入れて5秒程度で起動し、Webとかが見れるようになるものです。
ちょっとWebで調べ物が、ってな時に重宝するはずのものです。
が、はっきり言ってブート後にこれが毎回起動するために、逆にWindowsの起動が遅くなってしまいます。
今どきのPCとWindows7ではWindows自体の起動はめちゃっ早なので、あえて Express Gate でWebを使わなくてもOSの起動を待った方が結局使いやすいんじゃないだろうか?と思いました。
ま、遅くなると言っても、待てないほどでもないし、せっかくインストールしたのだからしばらくこれで運用してみることにしました。


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2010/06/27

メインPC新調計画

普段自宅で使っているメインPC、いまだにWindows2000を愛用していましたが、7/13でもってとうとうサポートが切れてしまいました。
いちおうITのプロなんだから、サポートが切れるのを機会にPCを新調しようと思い、メインPC新調計画が発動しました。

今使っているメインPCは、2003年に組み上げたものです。
CPUが AthlonXP の2500(Bartonコア)で、チップがVIAのKT400でした。
当時で10万円ほど掛けて組み、7年間メインマシンとして使ったことになります。
VIAのKT400は安いのにいいチップでした。7年メインに使ってもマザー関係は元気です。(グラフィックカードは半ば死にかけてますけど。)

当時の値段を見ると、CPU、マザーはかなり安価に抑えていたのに対し、DVD+RWとグラフィックボード(REDEON9600PRO)が価格を引き上げていました。
そういえば、書き込みできるDVDがまだ珍しかった時代だったもんなあ。
DVD-(マイナス)が無い所が泣かせます。


さて、PCを新調するにあたり、オレ的こだわりがあります。
CPUはAMD←これは絶対外せない。
グラフィックはRADEON←最近はメジャーですけど。
マザーはできればGIGABYTE製
USB3と、SATA6Gは付いていて欲しい
本当は自作したいが時間無いのでBTO
予算15万円くらい

そんなわけで、現在の自作状況を調べていたら、AMDのPhenomⅡ6コアが大幅に値段を下げた所でした。
Intelの6コアが10万円台なのに対し、AMDは3万円台で出してきました。
うーん。AMD、相変わらず商売のやりかたが良く判らん展開だ。
また、それにつられて4コアの値段が安くなってきています。

4コア3.4GHzの速度重視マシンを作るか、奮発して6コアにするか・・・。

次にBTOショップを見た所、AMDの6コア載せのPCもけっこう出ていました。
値段的に15万円ぐらいが相場になっています。
スペック的に惹かれたのが、フェイスの「PASSANT X61090XA/DVR」。
ケースにAntec Nine Hundred Twoを使っていて15万円台に抑えている所はさすがです。
でもフェイスの通販って、サポートの評判が良くないんですよね・・・。

次にドスパラを見た所、欲しいスペックで10万円台!
値段的には抜群なんだけど、マザーがASRockってのがかなり減点。
(ドスパラがサポートしてくれるんだろうけど。)
ケースもなんかかっこ悪い。

ケースに Nine Hundred を使える所が無いか探した所、STORMだとパーツが細かく選べることが判りました。
しかも、基本構成でCPUクーラーにリテール品を使わない所が自作魂を感じさせ好印象でした。

そんなわけでパーツを選択。どこを下げるかで悩みましたが、
グラフィックはミドルでOK。
ブルーレイなんかいらん。
CPUを、PhenomⅡX6 1090T BlackEdition(3.2G)→Phenom II X6 1055T(2.8G)へダウン
HDDを2T→1T(でもSATA6Gは譲れない)
キーボードもマウスもいらん。
ってことをし、13万円台へ収めることができました。
すげー!6コアCPU載せてこの値段とは!
ただしマザーはASUS(GIGABYTEはAMD890系に出遅れたらしい・・。)

喜びもつかの間、OSとオフィスを選択すると17万円越えました。
OS Windows 7 Professional 64bit
Office Personal 2010←オレがPowerPoint使うことは無いだろうとふんだ。
くッ・・・マイクソ帝国に屈するのか・・。仕事マシンにLinuxを入れるわけにはいかねえからな・・・。(仕事場のファイルサーバにActiveX使ってるから。)

前回のPC自作の際は、嫁が仕事の関係で持っていた2000のライセンスを使ったからOSはタダでした。OSって金掛かるんだね! Linuxならいつでもタダだからな・・・。

ちなみに、SSDってあんまり興味無かったのですが、OS買ったらキャンペーンでIntelのX25-Vがタダで付いてきたので、せっかくだからシステムドライブに入れてもらうことにしました。

あまりの予算オーバーで購入ボタンを押すのに躊躇していた所、嫁の「ま、どうせまた長く使うんだからいいんじゃねーの?」という神の声に背中を押されて購入ボタンを押したのであります。

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2007/02/05

F-Secureインターネットセキュリティを使用する

去年、ウイルスバスターから乗り換えたマカフィーのライセンスが切れました。
マカフィーの起動が遅かった際のサポートの対応がプーだったので、他のセキュリティソフトに乗り換えようと思いました。
マカフィー自体は、ウイルススキャンとファイアウォールは良く出来ていて気に入っていたんだけど。
(スパムメールキラーは最悪でしたが。)

候補は、現在ノートPCで使用しているカスペルスキーと、PC-JAPANのおすすめソフトになったF-Secureインターネットセキュリティ2007です。
F-Secureもカスペルスキーのエンジンを使っているにもかかわらず、カスペルスキーの方が値段が高いのが謎です。
F-Secureは1ライセンス3台まで使えるのも魅力。
そんなわけでF-Secureにすることにしました。PC-JAPAN12月号に3月2日まで使える体験版が付いていたので、それをインストールしました。
もちろんムーミン版です。
嫁さんがムーミン好きなもので。バスター使っている嫁さんに見せびらかしています。

かなり細かい所までチェックしている割には、PSO-BBが普通に遊べているので、けっこうデキのいいソフトだと思いました。
PSO-BBのnProはかなりクセがあるのになあ。
デフォルト設定でだいたい問題無いのですが、やろうと思えば細かいチューニングもできるようです。
ウイルススキャン時、大変重くて時間が掛かるのが欠点ですが、それ以外は今の所問題は出ていません。

2007/02/09 追記
アプリケーションのプロセスを離さない問題が発生しました。
リアルタイムスキャンの「システム制御」の「システム制御を有効にする」状態になっていると、アプリケーションから別のアプリケーションを起動するようなアプリケーションを使用すると、そのアプリケーションを閉じてもプロセスが残ったままになり、タスクマネージャ上からも削除できなくなります。
別アプリケーションをフックするアプリケーションだと、ほぼ起こります。
Winampから歌詞を表示するEvilLyricsを起動させると、Winampのプロセスが残ります。
ゲームのエミュ関係も同じ原因でプロセスが残ります。
システム制御のアプリケーションの登録を行っても回避できなくて、「システム制御を有効にする」のチェックを外してからアプリケーションを起動すると、問題は出ません。

正式ライセンスを購入したら、サポートに聞いてみようかな。

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