パソコン・インターネット

2021/10/23

またしても GIGABYTE 970A-D3P マザーボード の罠にハマる。

パソコンぶっ壊れたけど直った話。 で書いたように、期せずパソコンを新調してしまったため、今まで使っていたパソコンに UbuntuStudio を入れて使おう!と思い、インストールしました。

が、Live起動してみたところ、USBのキーボードとマウスが反応しません。

もともと、このパソコンのUSBがおかしい所から騒動が発しているので、やっぱりUSBはおかしかったのではないか!?マザーボードはやっぱり壊れていたんじゃないか?って疑心暗鬼になってきました。

そうこう調べているうちに、USB2ポートが使えず、2つあるUSB3ポートは使えることが解りました。

訳分からないまま、とりあえずUSB3ポートにキーボードとマウスを繋いでインストールは行いました。

しかし、インストール後も相変わらずUSB2ポートは使えないまま・・・・。

起動時に 大量に吐かれる

device descriptor read/64, error -32

というエラーメッセージを頼りに調べていたところ、IOMMU周りらしいことが解り、解決方法を探していたところ、

AMD 970 チップセットでUbuntuが動かずハマる という記事を見つけました!

っつーか、これ俺が書いた記事やん!!

 

そう言えば、当時、外付けハードディスクでUbuntuを起動させようとして同様の問題にぶつかったことを思い出した・・・。

あの時はキーボードにPS2(プレステ2ではない)キーボードを使っていたから、動かなかったのはUSBマウスだけだったからすっかり忘れてた。

根本対応は、AMD 970 チップセットでUbuntuが動かずハマる(USB3編)で記載しているように、

GRUB_CMDLINE_LINUX="iommu=soft"

ってブートパラメータを追加するだけなんですけどね。

 

これだけで1日無駄にした・・・・。

 

 

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2021/09/23

パソコンぶっ壊れたけど直った話。

先週土曜日に社内報告書作ろうとメインパソコンでWindows起動したら、DPC_WATCHDOG_VIOLATION が発生。
いわゆるブルースクリーンってやつです。
何度起動しても起動中に固まって再起動を繰り返す。

試しにLinuxを起動したら、USBハブ1-2番が異常というログを吐きつつ起動した。
そこで、Windowsをセーフモードで起動してデバイスマネージャを見ると、確かに認識できていないUSBハブが存在する。
あー。マザーのUSBがいっちゃったかなあ・・・。

マザー周りならお手上げです・・・。仕方が無いので、新パソコンを注文することにしました。
今のパソコン、CPUが PhenomⅡ で、当時のブログを見ると2010/07/11 に動かしたからもう10年以上使っているんですよね。
それでも特に困らず使えてたから、ほんといいCPUだったと思う。
Intelが4コア8スレッドとか言ってる時代に6コア6スレッドで動いてたんだし。しかも安かったし。
Windows11が出たら買い替えなければいけなかったのだけれど、少なくともあと1年はもってほしかった!!
しかも、なにもこんなパソコンパーツの値段の乱高下が激しい時期に壊れなくても・・・。

 

そんなわけで、深夜にツクモのオンラインショップでBTOのパソコンを見積もりました。本当はパーツ集めて自分で組みたいのですが、そんな時間的余裕がありません。
自分のこだわりとしては、CPUが Ryzen 7 5800X でチップセットが X570 であれば後は適当でよい。
で、クレジットカードで決済しようとしたら弾かれた。何度やってもダメ。そのうち、カードの与信を通らずに却下されるようになった。

仕方ないので朝にカード会社に電話で事情を説明したら、カードがロックされたらしい。
ネットで調べた情報ですが、夜のパソコン購入は不正が多いらしく、即効でロックされてしまうのだとか。
ロックを解除してもらったのだが、ツクモはユーザーベースでカード使用許可を制御しているようで、結局使えず。
しかも、ツクモのオンラインショップのサポートが日曜日は、やってないと来た。

もういいよ。お店替えるよ。パソコン工房で、同じようなスペックの LEVEL∞ を買いました。(配送待ち)
うちの子のゲーミングPCと見た目一緒になるのが不満だが、致し方なし。

 

で、新パソコンの到着待ちなのですが、壊れたパソコンはUSBの何が壊れたのか気になりました。
もしかしたら、マザーじゃなくてケースの可能性もあるんじゃなかろうか。
そこで、マザーボードにつながっている配線のほとんどを外して、マザーボードにSSDとマウスとキーボードとディスプレイだけ繋いで起動してみました。
しかし、相変わらず DPC_WATCHDOG_VIOLATION が発生し起動せず。
やっぱだめか。マザーボードが原因か。と半分諦めつつLinuxを起動した所、何の問題もなく、変なログも吐かずに起動した。
なに!?直ってる???
今度は、セーフモードでWindowsを起動してデバイスマネージャを確認した所、認識できていなかったUSBが無くなっている。

 

なんとなく原因が解ってきました。犯人は、ケースについているSDカードリーダーっぽい。
ということは、それを外しても Windows が起動しないのは、なんかドライバがおかしくなったんだろう。
そう思って、たまたま今年の1月にイメージバックアップしておいたイメージを使って復元した所、正常に起動しました!

 

やったー!直った!これでジオンはあと10年は戦える!
っつーか、何故これにすぐ気づかなかったんだ!!
既に新パソコン買っちゃったんだけど・・・。

 

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2019/05/02

PC-LL750RG の修理

実家で使っていたパソコンの電源が入らなくなったとのことで、貰ってきました。

機種は、NECのノートパソコン LaVie L LL750/RG 型番 PC-LL750RG です。

電源スイッチを押してもうんともすんとも言わないので、電源周りかと思いアダプターをテスターで調べたら通電していない。

 

そこで代替のアダプターを買ってきました。ELECOMの ACDC-NE1500BK です。

アダプターを繋ぐと、充電ランプが付いたのでOKです。

早速パソコンを起動したのですが、起動しているようなのだけど画面が真っ暗。

よーく見ると、うっすらと画面が表示されています。

うわー。バックライトか。これはダメなやつかも。

デュアルディスプレーにしたら使えるかもと思い、モニターを繋いだらモニターではちゃんと映ります。

この運用で使うか、とも思いましたが、そもそもOS起動しないとモニターには何も映らないので、OS入れ替えとかできないじゃん・・・。

やっぱ、画面映らないとだめだよなあ・・・と思いつつ何度か触っているうちに、正常に画面が表示されるようになりました。

直った????と思って一旦シャットダウンし、再度起動するとやっぱり画面が真っ暗のまま起動する。

でも正常に表示される場合があったということは、バックライトの問題ではなさそうです。

 

訳が解らずネットで調べたところ、こんなページを見つけました。

NEC製パソコン 画面が真っ暗! LL750/RG を修理する

おお、まさにこの現象だ。どうやら、PC-LL750RG には元々、アダプター繋いだ時のバックライト用のコンデンサーに問題があるようで、コンデンサーの経年劣化によりバックライトが点かなくなるらしい。

これ、バックライトの問題だと思う人、たくさんいるだろうなあ。

アダプター接続時のコンデンサーの問題なので、バッテリーで起動すると正常に表示されるっぽい。

つまりさっきバックライトが点いたのは、いろいろ触っているうちにバッテリーに充電されて、たまたまアダプターを外したまま起動したからっぽい。

試しに、アダプターを抜いてバッテリーだけで動かしたら、普通にバックライトが点いた状態で起動しました。

 

修理するためには、半田ごてを使ってマザーボード上のコンデンサーを物理的に新品に取り換える必要があり難易度高め。

部品代数百円なのにー!! ちなみに修理に出すと1万円ぐらいだろう。

メーカー修理だとマザー交換なんでとんでもない値段になるらしい。

 

Vistaパソコンにそこまで掛けられねーと思い、バッテリー起動なら普通に動くので、起動時にアダプターを抜いて、起動してからアダプターを差す運用で行くことにしました。

ってなことを何回か繰り返しているうちに、アダプター繋いだままでも普通に起動するようになりました。

訳わからないのですが、コンデンサーの蓄電状態により何らかの問題がでるのかもしれないなあ。

いずれにせよ、普通に使えるようになったので、よかったよかった。

 

で、このパソコンにUbuntuを入れたら問題が発生したので、それは次回書きます。

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2015/10/17

マザーボード交換後のWindows10のライセンス認証

メインPCが壊れてマザーボードを交換したので、Windows10のライセンスが認証されなくなりました。

Windows10にアップグレードした段階でプロダクトキーが変更されているようで、Windows7のプロダクトキーを入れても認証できませんでした。

Microsoft に、Windows 10 をライセンス認証できません というページがあり、「ハードウェアの変更」の場合の説明が載っているのですが、Windows10の説明の、[電話でのライセンス認証] ってのがライセンス認証の画面のどこにも見当たりません。

仕方がないので、「カスタマー サポートにお問い合わせください。」と書かれているところからカスタマー サポートに行って、チャットでライセンス認証の方法を聞いてみました。

マザーボードを交換することになった経緯とか、Windows7のPCをどこで買ったかとか、Windows7のプロダクトキー とかを聞かれましたが、Windows7のプロダクトキーに問題がないことと、ハード交換の経緯に問題が無いとのことでプロダクトキーを再発行してもらえることになりました。

無事認証ができ、以前と同じWindows10環境になりました。

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メインPCのマザーボードを換装する

前回、メインPCが壊れたことを書きました。
CPUが壊れたと思ってCPUを買いなおしたら、実はマザーボードだったという・・・。

そこで、マザーボードを買いなおすことになったのですが、
AMDの Phenom II が動くマザーボードって今も売ってるのか?
と思って調べてみました。

Phenom II は Socket AM3 なんだけど、さすがに Socket AM3 のマザーボードは見つかりません。
しかし、Socket AM3+ は Socket AM3 と互換性があるため、Socket AM3+ のマザーボードが使えそうです。
Socket AM3+ の製品はまだ潤沢にあるようで、これなら新品で買えます。

メーカーは、ASUSE で壊れたので 今回は GIGABYTE で選びました。
個人的に、設定の容易な ASUSE、 堅牢な GIGABYTE というイメージを持っています。

壊れた元のマザーボード ASUSE M4A89TD PRO/USB3
Photo
チップセットが AMD 890FX という、自分にはオーバースペックな性能でした。
PCI Express x16 が2本あるのだけど、グラボ2本差しなんてしないよなあ・・・。

そんなわけで、チップセットが AMD 970 の GIGABYTE 970A-D3P にしました。
Amazonで注文して、次の日には手元にあるという・・・。いい時代になったものです。

新マザーボード GIGABYTE 970A-D3P
1

早速、CPUを載せます。
元のCPU AMD Phenom II X6 1055T(125W)
Cpu
君は冤罪だった・・・。
6コアなのに破格の値段、性能はそこそこだけどコア数が多いのでサクサク動く非常にコストパフォーマンスに優れたCPUです。
たぶん珍しい125Wなんでマニアにプレミアついたりしないのかなあ。(まずない。)

でも、AMD Phenom II X6 1090T Black Edition を買っちゃったので、こちらを載せます。

グラフィックボードはそのまま。
SAPPHIRE RADEON HD 5770 Vapor-X
Photo_2
ガンダムオンラインぐらいしかやってない、宝の持ち腐れ状態ですが・・・。

パーツをすべて載せて、電源ON!
2

UEFI 画面が表示されました!
Bios1

AMD Phenom II X6 1090T の文字が見えます。
Bios2

Windowsは10にアップグレード済みだったのですが、ドライバをインストールしなおせば今までの環境がそのまま使えました。
マザーボード付属のユーティリティはまだWindows10版がリリースされていないようで、Easy Tune6 が正常に動かずアンインストールしました。

このPCであと10年は戦える!

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2015/10/13

メインPCが壊れる

メインで使っているPCがいきなり壊れました。

ちなみに、スペックはこんな感じ。
CPU Phenom II X6 1055T(TDP125W)
M/B ASUS M4A89TD PRO/USB3(AMD 890FX SB850)
VGA SAPPHIRE RADEON HD 5770 Vapor-X 1GB PCI-Ex16

前日までは問題なく使えていたにもかかわらず、電源を入れても画面が何も表示されない状態です。
BIOSすら起動しない状態で、何が起こっているのかさっぱり。

マザーボードの説明書を引っ張り出して確認すると、CPU LED が点灯している。
ASUS のマザーボードは、異常が見た目で判るので故障部分を見つけやすいですね。

CPUの異常か!? CPUっていきなり壊れるものなのか?

購入してもう5年経つのですが、当時でもミドルの上クラスでパーツを集めているため、まだまだというか、今の新品のPCに比べても引けを取らないパフォーマンスを出しています。
少なくとも、仕事で使っているCorei5のノートなんか足元にも及ばないほどむちゃっ速です。

AMDが6コアCPUを安価で出した時に乗じて、(TDP125Wがその証! その後すぐに同じ性能で95W出してくるAMDのバカヤロー!)
このPCであと10年は戦える!と買ったPCなのに、もう壊れるんですか???

マザーボードが壊れている可能性も捨てきれないのですが、マザーボードがCPU異常と言っているからには信じるしか無いでしょう。
ネットで Phenom II を探し回って、ドスパラで中古CPUを購入しました。
しかも、当時は高くて手が出なかった Phenom II X6 1090T Black Edition を。

しかし、Phenom II ってもう5~6年前のCPUなのに、まだ値段が1万円超えしており、痛い出費でした。
AMDがローエンドクラスのCPU生産に特化しちゃったもので、いまだに人気があるんでしょうね。

で、次の日、待望のCPUが届きました。
よし、CPUの換装が終わったので起動だ!
動かない!?
CPU LED が点灯している。

マザーボード! お前が犯人か!

枕を涙で濡らしつつ、今度はマザーボードを探す羽目になりました・・・。(続く)

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2012/04/17

ハードディスクケースのファン交換

我が家の玄箱にはUSBの外付けハードディスクをつけています。
センチュリーの 冷やし系HDD検温番 CLS35EU2BF なのですが、使い勝手が良かったので会社のサーババックアップ用の外付けハードディスクケースもこのケースにしました。

昨年末ごろ、サーバラックから異音がするので調べたら、ハードディスクケースのファンが壊れているらしく、正常に回っていませんでした。
ウチのケースはまだまだ健在なんだけどなあ。
その時はこれから寒くなることもありファンを止めて放置していたのですが、さすがに春になって温度的に限界だろうと思い、修理することにしました。

なぜその時修理せずに放置したかと言うと、ファンの配線が直接基盤にハンダ付けされており、すぐには修理できなかったからです。

ケースをバラしてファンのメーカーと型番を確認すると、T&T の 8015L12S NF1 ってやつでした。
8cmで厚さ1.5cmの薄型ファンです。
ま、T&T のファンなんて秋葉原に行けばどこでも手に入るだろう、と思って秋葉原まで買いに行ったのですが・・・。

無い。どこにも無い。 そもそもT&Tのファンを売っているお店が少ない。
売っているお店も、7cmまでのファンは置いているのに、8cmが無い。

もっと細かく探せば見つかったかも知れないけど、時間が無かったので、他のものにすることにしました。
で、買ってきたのが aINEX の ADDA CF-80SSです。

ファンが基盤に直付けなため、ファンの配線の途中を切ってそこをハンダ付けし、上からビニールテープを巻きました。
Dsc_0080

その後、ケースを組み立てて電源をONにすると、正常に動きました。

こういうファンて消耗品なんだから、交換しやすく作って欲しいなあと思いました。

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2011/05/08

マウス新調

今まで、キーボードとマウスを LG電子の WS200 っていうワイヤレスのキーボード&マウスセットを使っていました。
はっきり言って無名の製品なんですが、けっこう気に入って使っていました。
2000円の破格の値段の割に普通に使えて、しかも電池持ちが大変良く、電池の交換はキーボードで1年くらい、マウスで半年くらいでした。

でも、長年使っていて解ったことですが、デスクトップPCにとっては無線ってけっこうどうでも良く、それよりも長く安定して使えることの方が重要で、次買う時は有線にしようと思っていました。

PCを新調してから、マザーボードと WS200 のキーボードと相性が悪く、BIOSの設定などでレスポンスが悪くなります。
BIOSの設定はそう頻繁に行うことでは無いので支障なかったのですが、起動時に起動デバイスが選択できるにもかかわらずまともに使えないのはなんとかしたいと思いました。
そこで、キーボードとマウスをサーバ用に使用していた HPの KB-0316 (確か秋葉で700円ぐらいで買った新古品)と交換しました。
ところが、いっしょに付いていたマウスが壊れていました。と言うか、マウスが壊れてても支障無いからと思ってサーバ用にしていたのを忘れていました・・・。

そんなわけで、マウスを購入することに。


マウスは実際に手に取ってみないと使用感が判らないので、お店で実際に触ってみることになるのですが、大量のマウスがあるので、どれを買うのか迷います。
自分的条件としては、
・有線
・レーザー
・ボタンや追加機能少な目(多いとLinuxで使ったときに悲しいから)
・大きさ小さ目
となります。

大きさ小さ目というのは自分的には大きな要素で、
マウスを使う時は常にマウスのポインター速度を最速にし、手首を固定して指先の動きだけでマウスを動かすスタイルなんです。
ノートPCなんかで小さいマウスを使うようなスタイルをデスクトップPCでやっているわけです。
この使い方の場合、大きいマウスだと疲れてしまいます。

でも、この条件ってなかなか無いのですよ。
レーザー=高性能=ボタンや機能が多くて大きい という法則になってしまい、なかなか目当ての品が見つかりません。
けっこう悩んでいたのですが、色物っぽいこのマウスに目が止まりました。

エレコムの M-GE1UL です。
Photo
(青い色はPCの青色LEDが映り込んだものです)

一見持ちにくそうなんですが、実際持ってみるとすごく持ちやすいです。
売り文句の「マウスの基本機能に徹した3ボタン有線レーザーマウス」というのも自分の条件にピッタリです。

色は赤にしました。
なんかよく見ると、シャアザクっぽくてかっこいいから。

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2011/01/24

ライブCDをMP3にする方法

近頃はCDを買ってくるとすぐにMP3ファイルにしてしまいます。
音楽をファイルで管理する便利さに慣れてしまうと、わざわざCDを取り出して聴くのがおっくうになってしまいます。
最近のコンポはUSBメモリ内のMP3を再生できたりするものもあるので、CDを聴く機会が減っております。

しかしライブ版CDの場合、普通にMP3ファイル化すると曲と曲の間に空白ができてしまいます。
そこで、何か方法が無いか調べた所、無圧縮ZIPというのが使えるそうです。

圧縮ツールのZIPの設定で圧縮しないようにしておき、まとめたいファイルをZIPにします。
で、拡張子をmp3にすれば、Windows Media Player でまとめて聴くことができます。
ちなみに.zip.mp3 という拡張子にするのが一般的なようです。

ただし、若干空白が入る時があるので、過度の期待はしないように。
また、VLCメディアプレーヤーでは聴けないなど、メディアプレーヤーを選びます。
曲単位の表示や頭出しもできません。
(Winampで専用のプラグインを入れると可能になるらしい)

ま、手軽にライブ版の雰囲気で聴けるという点で、良いと思います。

愛用しているMP3プレーヤーの Transcend T.sonic 320 では再生可能でした。
他のMP3プレーヤーでも対応しているものがあるのではないかと思われます。

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2010/07/11

メインPC稼働!

そんなわけで、我が家に新PCがやってまいりました!
STORM
からの納期予定のメール通りの発送で、1日後にやってきました。注文してから1.5週間ぐらいかかりました。

Mypc1

PCのスペックです。
・ OS
 Windows 7 Professional 64bit DSP
・ CPU
  Phenom II X6 1055T/Six-Core/2.8G/L3:6MB/TDP125W
・ CPU Cooler
 Scythe KATANAⅢ SCKTN-3000
 (高冷却 7.2~31.07dB(A) 大型ヒートシンク)
・ M/B
 ASUS M4A89TD PRO/USB3
 (AMD 890FX + SB850/RAID対応 USB3.0 IEEE GbLAN)
・ MEMORY
 DDR3-1333 4GB(2GBx2)
・ VGA
 SAPPHIRE RADEON HD 5770 Vapor-X 1GB PCI-Ex16
  [DVIx2/HDMI/DisplayPort HDCP]
・SSD
 Intel X25-V 40G
・ HDD
 WesternDigital WD Caviar Black WD1002FAEX
 (1TB SATA-6Gb/s 7200rpm 64MB)
・ 3.5インチベイ
 16メディアカードリーダー/前面ブラック
・DVD
 DVD Super Multi/黒
 (DVD±R DL/DVD±R/±RW/-RAM/-ROM ソフト付)
・ CASE
 Antec Nine Hundred
 (Black 側面透明窓 3段階速度調節機能付12cmFANx3/20cmFANx1)
・ PS
 Scythe 鎌力4 650W/KMRK4-650A
 (650W 極静音 80PLUS 2系統25A/+12V出力)

注文メールをコピペしているのですが、かなり詳細にスペックを書いてくれています。

Antec Nine Hundred というケース、上部に特大ファンが付いているので、物が載せられません。
また、電源スイッチもUSBもケース上部にあるから使いにくいのなんのって。
Mypc2
でも、このケースのデザインにベタ惚れしたのでした。
横から中身見えまくりです。
Mypc3
やっぱ、見た目って大切ですよね。愛着がわきます。

CPUファンがななめに付いていて、これでチップセットまで冷却してしまおうってやつです。
ちなみにCPUはリテール品を使ったらしく、箱ごとリテールファンも付いてきました。(汗)

配線等細かい所も非常に取扱いが丁寧で、箱一式もきれいなまま梱包して送ってきてくれました。
STORM、非常にいいお店です。

唯一の心残りは・・・オレが自分で組み立てたかった・・・。


CPUはAMDなんだけど、オマケで付いてきたSSDがIntel製なので、いちおうIntel入ってる状態です。
このSSD、いわゆるIntel製高性能SSDとは違って、廉価版の転送速度遅めのやつなんです。
それでも、Windowsエクスペリエンスインデックスでは、1.0~7.9の評価中、HDDスコアが 7.2も出ていました。
ちなみに、CPU、グラフィック、メモリ等は7.4が出ていました。
すげー。ミドルレンジのCPUとグラボでも、今どきのパーツだとここまで出るんだ。

と感動しつつマザーの設定をしていた所、SATAがIDEモードになっていることが発覚。
今どきのマザーのHDDは全てSATAなんですが、WindowsXPがデフォルトでSATAを認識できないからか、ほとんどのマザーはIDEモードがデフォルトになっています。
が、これだとSATAの性能が出せないんですよね。
OSインストール前にSATAをAHCIに変更するのは、自作方面では常識中の常識なのに・・・。
OS再インストールじゃぁ。 STORM、減点ものだぞ!
ま、お店としてはOSを入れる=ハードの不具合チェックをする、という意図があるので、その設定で使うかどうかはユーザーに委ねられている所があるんだろうけどね。

そんなわけでAHCIモードでOSを再インストール。
Windowsエクスペリエンスインデックスを見たところ、HDDスコアが7.5に上がっていました。
さすが、AHCI! IntelのSSD、廉価版でもむちゃっ早ってことです。
逆に、CPUとグラボがボトルネックになろうとは・・。
そうは言っても、Officeとか一瞬で立ち上がるので、スペックはかなり満足しています。


ASUS の Express Gate をインストールしてみました。
電源入れて5秒程度で起動し、Webとかが見れるようになるものです。
ちょっとWebで調べ物が、ってな時に重宝するはずのものです。
が、はっきり言ってブート後にこれが毎回起動するために、逆にWindowsの起動が遅くなってしまいます。
今どきのPCとWindows7ではWindows自体の起動はめちゃっ早なので、あえて Express Gate でWebを使わなくてもOSの起動を待った方が結局使いやすいんじゃないだろうか?と思いました。
ま、遅くなると言っても、待てないほどでもないし、せっかくインストールしたのだからしばらくこれで運用してみることにしました。


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